2006年11月19日

☆年金が無くなる時代

☆あなたが受け取る年金は月5万円以下?



僕は30代です。
年金は、おそらく3万円以下だと予想しています。



本気です。



その裏づけとなるデータはここここにあります。
目を向ければ、他にも山ほどあります。



国は過去、「やっぱり予測値よりもっと悪かったです。」
という発言を繰り返してきましたので、
もっと嘆かわしい状況になるのは目に見えていますね。



また、仮に3万円がもらえたとしても、
その時点での「3万円」では、
極端な話、「ジュース1本しか買えない」かも知れないのです。



この様な、モノとお金の「交換比率」は、
国がコントロールしています。



この「交換比率」のことを、
世間では「物価」と呼んでいますね。



今から30年後の未来では、国は、
財布にお金が入ってこない(少子化で税金が入ってこない)ので、
仕方なく、



「とりあえず、お札をたくさん印刷して国民に渡そう。」
「あんまりたくさん印刷してしまうと、モノの値段が高くなるけど。」



という判断を下すと思います。



言い換えると、今は120円で缶ジュースが1本買えるけど、
30年後は、500円出さないと缶ジュース1本が買えない
かも知れないのです。



たとえ国といえど、
「お財布」にお金が無ければ、
国民に「お小遣い」を渡せないですからね。



「そんなの、あり得ないよ。」
と思うかもしれませんが、



かつて(2002年)、アルゼンチンという国では、
お札が紙きれ同然の価値しか
なくなってしまったのです。



アルゼンチン政府は「お札」と呼んで、
「紙きれ」を大量に国民に配りました。



しかし、
お店にその「お札」をカバン一杯に詰め込んで持っていっても、
ジュース1本とは交換してくれなかったのです。



お店の店員は、
「ジュースが欲しければ、アルゼンチンのお札じゃなくて、米ドル紙幣を出しな。」
と言うのです。



1990年代のロシアや、1999年のブラジル通貨危機、
そして、現在のアジアの一部でもそうですよね。



この状況のことを、世間では
「ハイパーインフレ」と呼びます。



実は2006年現在の日本は、
激しいデフレから脱却しながらも、



「一旦インフレに動き出すと、それが止まらなくなる。」
と噂されているのです。



つまり、マクドナルドのハンバーガーは、
一時期59円(デフレの状態)だったのに、今は80円まで値上がりしました。
こういった値上がりが今後も続くんです。



なので、こういったことに対して、
今のうちから準備する必要があるのです。



普通は、こうした「未来に起こる悲しい出来事」を
受け止めたくないのです。



誰しも、そんなことを認めたくはないのです。



「年金が無くなるなんて絶対にあり得ない!」
「マクドナルドのハンバーガーの値段はもう値上がりしない!」



そう思った方は、あまり新聞やニュースを
見ない方かも知れませんね。



でも安心して下さい。



いくらニュースや新聞を見ても、
何の解決にもならないからです。



解決するにはただ一つのことを
「実行するだけ」で良いのです。



それが、↓この本「金持ち父さん 貧乏父さん」に書かれています。

金持ち父さん貧乏父さん
金持ち父さん貧乏父さん


さあ、この本を実際に手にとりましょう。





p.s.
今回はちょっと難しい内容でしたね。
要するに、「金持ち父さん 貧乏父さん」を読めば、大丈夫ってことです。